実践で学べる、フィールド活動

ニューヨーク州立大学コルトランド校との国際協働研究を開始!

2015年06月09日

子どもが個々に持っている、触る、動く、身体の位置などの感覚全体に働きかけるのが感覚統合の考え方です。これを特別支援学校や小学校の体育の授業に取り入れる協働研究がスタートしました。東京学芸大学の体育教育学研究室(鈴木直樹先生)を中心としたチームで、村山研究室も参加しています。今後、附属特別支援学校や近隣の小学校にご協力いただき、具体的な授業の方法や内容を一緒に考えていく予定です。また、アメリカから障害者スポーツの専門家の来日、ワークショップも計画されています。

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