卒業後の進路

東京学芸大学で特別支援を専門に学んだ学生は、特別支援学校をはじめ、特別支援学級、通常小中学校の通級指導教室などで活躍しています。また、大学院に進学したり、児童福祉施設や病院、企業などに就職する人もいます。

卒業生の主な就職先

  • 特別支援学校
  • 知的障害・肢体不自由・病弱 特別支援学校
  • 聴覚障害特別支援学校
  • 視覚障害特別支援学校
  • 特別支援学級
  • 通常小学校(通級指導教室)
  • 幼稚園
  • 私立高校
  • 海外日本人学校
  • 療育・福祉施設
  • 進学

修士課程(2年間)でより専門性の高い実践力のある教員を目指す人と研究者を目指して博士課程(さらに3年間)に進学する人がいます。全国の大学の特別支援分野で教鞭をとっている東京学芸大学の博士修了生が沢山います。


【参考】これまでの他の就職先

  • 児童福祉施設各種
  • 通常中学校(通級指導教室)
  • 一般企業
  • 進学(専門学校等)
  • 病院(ST、PT、OT)※
  • 心理関連(カウンセラー等)※

※この専攻を卒業したのみでは就職が難しい職種


平成22年度の進路状況


様々な進路

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