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加瀬 進 教授/特別ニーズ教育分野

自己紹介

「障害を見落とさない、放っておかない」早期発見・早期支援システム、豊かな生活経験をたくさん積める学齢期の学習・生活支援システム、一人のおとなとして「必要とされる実感」を持てる成人生活支援システム。欲張りなようですが、この三つのシステムをどうすればよりよく構築できるか、という観点から、時にはスウェーデンを訪れ、時には国内の各地を訪れながら研究を重ねています。詳しくは研究室ブログ<WEコラボ!しませんか?加瀬研究室@東京学芸大学 http://www.we-collaboration.com/ >まで。


メッセージ

学部は特別支援教育専攻ではなく、教育支援専攻に設けられたソーシャルワークコースで社会福祉原論・障害者福祉論・地域福祉論などを担当しています。時間割の都合上、C類の学生諸君と出会う機会が少ないのですが、学校教育だけで生きている障害児はいませんし、生活福祉だけで生きていける障害児もいません。学ぶことと暮らすこと、それを支える健康の維持と豊かな人間関係はひとまとまりのシステムです。可能ならば上記の授業を、無理な場合は時折で結構ですから研究室を訪ねてください。社会福祉やカウンセリング、生涯学習を学ぶ学生諸君とおいしい食事を囲みながら、楽しいトークタイムをもちましょう。
なお、大学院・特別専攻科では特別支援教育分野の担当です。インクルーシブ教育やインクルーシブな社会のあり方を共に学び、考え、実現へ向けた一歩をふみだそうではありませんか。皆さんとの出会い、楽しみにしています。


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