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澤 隆史 教授/発達障害学分野

自己紹介

ろう学校や難聴学級に通う聴覚障害児のことばの発達や支援についての研究を行っています。主な研究テーマとしては、①聴覚障害児の日本語の読み書きの発達、②聴覚障害児の日本語能力の評価、③聴覚障害児の認知能力と読み書きとの関連、などです。筑波大、福岡教育大、筑波技術大、広島大などの先生方と共同しながら活動しています。


メッセージ

東京学芸大学特別支援教育教員養成課程(C類)の特色は、地域の学校と連携しながら実践的な活動をたくさん行っていることです。大学の講義の内容も、教育・心理・病理・指導法など様々です。授業の中で知識を身につけ、実際に子どもとかかわることで教育の技術や技能を身につけていきます。卒業した先輩たちは地域や学校のリーダーとして全国で活躍しています。とっても忙しい4年間ですが、卒業する時には充実感に満ちた喜びを感じることができるでしょう。皆さんも一緒に、東京学芸大学で特別支援教育を学びませんか。


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